新戦力ツォリスが衝撃デビュー弾!配信トラブルで謝罪のアーセナル、4発快勝
アーセナルの新戦力、クリストス・ツォリスが待望のデビューを飾った。プレシーズンフレンドリー、ジローナ戦で移籍後初出場を果たすと、いきなりゴールを叩き込み、ファンを熱狂させた。
試合はアーセナルが4-1で快勝。前半16分にカイ・ハヴァーツが先制点を奪うと、同30分、今夏クラブ・ブルージュから3400万ポンド(約52億円)で加入したギリシャ代表FWツォリスが、その存在感を一瞬で示す追加点。後半に入りアルナウ・マルティネスに1点を返されたが、すぐさまマックス・ダウマンが突き放し、ガブリエル・ジェズスがダメ押し。ミケル・アルテタ監督率いるチームは、プレシーズン無敗をキープした。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro ところが、この試合を巡っては、配信トラブルが発生。アーセナルは公式サイトと公式アプリで試合を生配信していたが、両プラットフォームで問題が生じ、一部のファンが試合を視聴できない事態に。クラブは急遽、ユーチューブでの無料配信に切り替え、SNSで「アーセナルサポーターの皆様、ご不便をおかけして申し訳ありません。現在、Arsenal.comとArsenal Appで問題が発生しています。本日の試合は、ユーチューブチャンネルで無料配信中です」と謝罪する異例の対応を取った。
それでもピッチ上では、新加入のツォリスが期待通りのパフォーマンス。昨シーズン、国内非公開の親善試合で行われたMKドンズ戦でも印象的なプレーを見せていただけに、その勢いを本拠デビュー戦でも存分に発揮した。
アルテタ監督のチームは、さらに補強を加速させる構え。ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス獲得に迫っており、移籍金は約8000万ポンド(約123億円)と報じられている。さらに、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールにも関心を示すなど、大型補強の噂が絶えない。
一方で、放出も進んでいる。クリスティアン・ノルゴーはエヴァートンへ700万ポンド(約11億円)で移籍合意。レアンドロ・トロサール、ヤクブ・キヴィオル、カール・ハインの売却と合わせ、今夏の売却額は4000万ポンド(約61億円)を超える見込みだ。
アーセナルは次戦、レアル・ベティスと対戦。その後はエミレーツカップでドルトムント、さらにセスク・ファブレガス監督率いるコモとの一戦を経て、コミュニティシールドでマンチェスター・シティと激突する。新戦力ツォリスの活躍で、2026/27シーズンに向けた準備は着実に整いつつある。
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