マリノス新体制発表!クラブキャプテン喜田拓也、チームキャプテン天野純、副キャプテン宮市亮
横浜F・マリノスが8月2日、2026-27シーズンのキャプテン体制を正式に発表した。今季は新社長、新監督のもとで新たなスタートを切るトリコロール軍団が、リーダーシップの形を大きく進化させる。
新体制の最大の特徴は「クラブキャプテン」と「チームキャプテン」という二層構造を導入した点だ。クラブ全体をつなぎ、クラブの価値観や姿勢を体現する存在として指名されたのは、長年にわたりマリノスの魂をピッチで示してきた喜田拓也。ピッチ内外で選手を束ねる「チームキャプテン」には、卓越した技術と闘志でチームを牽引する天野純が就任。そして両キャプテンを支え、選手・スタッフ・クラブをつなぐ「副キャプテン」には、圧倒的なスピードと経験を持つ宮市亮が名を連ねた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon それぞれが早速、熱い決意をコメント。まず喜田は「横浜F・マリノスのクラブキャプテンにふさわしい選手、人間となっていけるように、毎日どんな時もチームと、仲間と、自分自身と向き合い続けて、成長していけるように」と自らに厳しく課す覚悟を示す。そして「このクラブに関わるすべての方の力が必要。横浜F・マリノスという存在がみなさんにとって誇りであり、生きがいであれるように。全員で勇敢に前に進めていきましょう!!」と、ファン・サポーターも含めた一体感を呼びかけた。
天野は「このクラブでチームキャプテンを務めることに、大きな責任と強い覚悟を感じています。横浜F・マリノスが再びタイトルを獲得するために、自分がこのクラブのためにできること、そのすべてをピッチの上でもピッチの外でも捧げる覚悟です」と、タイトル奪還への強い野心をにじませる。「F・マリノスに関わる皆さんが一つになり、一致団結し2026-27シーズンを戦い抜きましょう」と結束を誓った。
副キャプテンの宮市は「新しい社長、新しい監督を迎え、クラブ全体が新しい体制になるタイミング。その中で僕ら選手も、これからのF・マリノスの歴史を自分たちでつくっていきたい」と、変革のタイミングを好機と捉える。そして「『副キャプテン』であること以上に与えられた使命を果たせるのかが大事。喜田選手と天野選手が最前線で引っ張る中で、私はチームを俯瞰し、高い視座を持ち続けることが役割。どんなに苦しい時でも苦しさから逃げず、真摯に向き合い、前に進む強い覚悟を胸に、皆さんと共に戦い、共に喜び合う最高なシーズンにしていきます!」と語った。
新たなリーダーシップのもと、新生マリノスがどう戦うのか。2026-27シーズンは、新しい歴史の第一章となる。
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